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空気を読め、人を読め、そして世界を読め、そこがお前の今いる場所だ

あるスナイパーは言った
「それ(狙撃対象)がどんなに悪人だろうと、善人だろうと、私が放つ弾丸がもたらす答えは非常にシンプルだ」
そしてそのスナイパーはこう続けた
「故に私自身は単純な物体であり、そして有り触れた一兵士に過ぎない。私の世界にライフル以上に複雑な物は存在しない」

というわけでXboxゴールドメンバーシップが切れそうなのに
買うのを忘れていて、切れるまでにメンバーシップのカードが届きそうにないパックオフです。
働いているうちにクレジットカードを作っておけばよかったと今になって後悔してます。
持ったら持ったで碌な使い方をしないであろうとは思いますがw

突然ですが狙撃手と呼ばれる人達が好きです。
彼らの持つ職人気質的な性分に惹かれるのか、それとも戦場において誰が撃ったのかが分かるという狙撃の特殊性に惹かれるのかはわかりませんが。
とかく狙撃手と呼ばれる人達が好きです。

この狙撃手と呼ばれる兵種なんですが、意外な事にアメリカ軍内部でちゃんとした訓練養成課程が確立されたのはベトナム戦争以降と
呼び名としては昔からあるものの、兵種として養成されるようになったのはアメリカ軍以外でも結構最近だったりします。
ちなみに戦間期に狙撃手の養成にもっとも熱心だったのは旧ソ連軍だったりします。
きっとシモ・ヘイヘさんのトラウマがよっぽど強烈だったんだと思います。
ちなみにドイツも結構熱心でした。
というか第二次世界大戦で連合国側に狙撃手の有用性を示したのがドイツ軍の狙撃手達です。

上でベトナム戦争以降と書いてますが、アメリカ海兵隊ではベトナム戦争以前から
狙撃兵訓練は比較的重要視されており
陸軍では射撃が上手い人間にスプリングフィールドを渡して狙撃兵として使っていたのと違い
専門の狙撃兵訓練プログラムを第二次世界大戦中から始めてます。
ですがまぁ
狙撃兵というのは、何故か戦争が終わると戦場での大きな活躍とは裏腹に軽視されがちで、
戦争が終わるたびに養成プログラムが中止になったりと、不遇とも呼べる兵種だったりします。

近代アメリカ軍における狙撃手養成において忘れてはならないのが
カルロス・ハンコック、別名ホワイトフェザーと呼ばれた狙撃手で
現在の海兵隊狙撃手養成プログラムにおいてOne shot, One kill(一撃必殺)という概念を作り上げた一人でもあります。
有名な逸話としては、敵狙撃兵のスコープを撃ち抜いたとか色々とあります。

というわけで
長々と何故か狙撃手について書きまくりましたが
何かしらの意図等は無く、なんとなく書きたかったからという勢いだけでここまで書いたので
オチなどもないわけです。
まぁ狙撃兵についてもっと詳しく知りたいとかって人は
狙撃手について書いた本が色々とあるので、それを読んでみると幸せになると思います。
マイク・ハスキュー著の「戦場の狙撃手」は個人的にオススメです。
読みやすく入門書として読むには最適です。


トウキョウ・サリーに狙撃されちまったよ

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Secre

No title

FPSゲームでも、上手な狙撃手は恐怖の対象です

No title

つい最近「ザ・シューター 極大射程」というスナイパーが主役の映画を
見た俺にはとてもタイムリーな話題です
FPSでもそうですが上手いスナイパーの存在は本当に脅威ですよね

しかしトリガーハッピーなパックオフさんがスナイパーが好きなのは意外でした

No title

ちなみにカルロス・ハンコックは極大射程の主人公ボブリー・スワガーの元ネタの一人でもあります。
スワガーシリーズだとブラックライトも面白いよ、極大射程の時系列的な続編になります。
ブラックライトを読む前に、ダーティーホワイトボーイズを呼んでおく事を強くオススメしますが。

CoD4のスナイパーは嫌いですが、BFなんかのスナイパーは好きですよ俺。
一人で確保した拠点を守りきった時とか、脳汁出ますよ。
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