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レインボーシックス ベガス2 レビュー

リクエストを受けたので
レインボーシックス・ベガス2のレビューを書きたいと思います。

トム・クランシー原作シリーズの一つである前作レインボーシックス・ベガスの続編にして
ジャンルをFPSからRPGに変更した稀有なソフトである。
全編をフルアニメーションかと思うような、職人芸的なドット絵で作り上げたその高い技術力と
膨大な作業量をこなした忍耐力は驚嘆の一言であり、
このグラフィックを見るだけの為にこのソフトを買ったとしても、一欠けらも後悔しないだろう。
ドット絵の最高潮と呼ばれた『ギルティギア』すらも軽く超えるドット絵アニメーションである。

またBGMの殆どを、今は亡きジャズの巨匠チャーリー・パーカーとジョン・コルトレーンの未発表曲や
長年幻と呼ばれたキャノンボール・アダレイの日本秋田公演時のライブ音源を新たに発掘し使用するという
ゲーム史だけではなく、音楽史すら変える偉大な偉業を成し遂げている。

また卓越したレベルデザインは、JRPGの名作『ドラえもん ギガゾンビの逆襲』を彷彿とさせ
滑らかな戦闘アニメーションに、リアルミリタリー物という世界観に果敢に挑むような魔法の描写は
カラシニコフ小銃の弾丸を主人公ジョン・クラークが「マホカンタ」の一言で跳ね返すという描写に
その意義や存在価値を全て託している。
私はここに、哲学者ジョン・スチュアート・ミルが『自由論』の中で語っていた、人間の精神の真の自由の答えを見出した。
なおまったくの余談だが防弾チョッキと〈スクルト〉の重ねがけだけはバランス崩壊を起こすのでオススメしない。

武器の種類も豊富で、世界中のありとあらゆる銃器が出てくる。
主要なアサルトライフルは言うまでも無く、東側で作られた変態銃と呼ばれる物まで網羅されている。
だがいわゆる最強の武器はパチンコであり、これは子供心を忘れないで、という制作者からの強いメッセージである。
戦闘後のリザルト画面で敵の死体が山と積み重なっているリアルな絵を見るたびに
この制作者からのメッセージに強い感銘を受ける事だろう。
「パチンコでも人は殺れる!ボールベアリングを額に撃ち込め!」
プレイしたユーザーは例外なくテレビの前で叫ぶだろう。

本編が良く出来ているのは言うまでもないが
この稀有な傑作ソフトレインボーシックス・ベガス2は、本編以外のオマケもまた傑作である。
スミソニアンの全面協力を得て作られた用語解説は
解説だけにとどまらず、戦史、歴史、武器の進化等の高度な知識をユーザーに与える。
中でも都市サバイバル技術の項目は圧巻の一言であり、
敵施設への潜入、素手による暗殺、一般的な都市部で手に入る物でのIED(即席爆発装置)の作り方
民間人の心理誘導、逃走経路の確保の仕方や味方への安全な連絡方法、読み終えた後にはそれら技術を習得しているだろう。
このオマケにより、世界各国の軍隊は新たな時代に突入したと言っても過言ではない。
また次世代の火薬として期待され、各国で開発競争が繰り広げられている
電子励起爆薬への新たな技術的展望を示しているあたりも侮れない。


総評10/10
この点数以外に何を付ければ良いのだろうか?
ゲーム、音楽、哲学、軍事、これらの歴史をたった一本のソフトで塗り替えた偉大なソフト
それがレインボーシックス・ベガス2である。



気が付いた人がいるかもしれませんが

俺はベガス2は持ってません
ですのでレビューは
全て俺の妄想で出来てます

言わなくても分かるとか野暮な事をいう人は嫌いです。

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theme : Xbox360
genre : ゲーム

ゲームレビュー UNO RUSH

珍しくLiveアーケードのソフトをレビュー
ソフトはUNO RUSH

簡単に中身を説明すると
UNOのルールを使った対戦パズルです。
本家UNOの方はまったりとチャットしながら対戦したりしてましたが
このUNO RUSHはまったりと喋っている暇など与えてくれません。
ひたすらに手札を組み替えつつ、相手の手札を見て次に相手が出す札を予想し
それにあわせてまた手札の順番を組み替えるという
滅茶苦茶忙しいUNOです。
というかUNOという名前が付いてますが、UNOじゃないです。
面白いですけど。
UNOと思って買うと間違いなく俺が欲しかったのはこれじゃない、となりますが
四人で対戦できるパズル物と考えて買うと、幸せになります。
Liveアーケード作品なので、体験版が配信されてますので一度落としてみるのをお勧めします。
お値段は800マイクロソフトポイント
個人的にはもうちょっと安かったらなぁと思いますが、まぁLiveアーケードとしては普通の値段です。
個人的にかなり気に入ったのでお勧めしたいです。

あと個人的にフレンドの1人にNさんという方がいらっしゃるんですが
その方はUNOに負けるとLiveカメラで服を脱いでくれるという女の子の伝説を日夜追い求めているそうです

いい加減夢から覚めてください

theme : Xbox360
genre : ゲーム

HALO WARSレビュー

あれだけハロワ(Halo Wars)が面白い面白いと言いながら
レビューを書いてないレビューサイト
世も末ですな。

というわけでハロワのレビュー

ジャンルはRTS
開発はENSEMBLE
エイジオブエンパイアシリーズを作った所ですね。
RTSの説明から必要だという人は、体験版が配布されているのでそれを触ってみれば
どういった物かは分かると思いますのでやってみてください。
おそらく最初はなんじゃこりゃーってなるかと思いますが。
ルールが分かるとその奥の深さになんじゃこりゃーって言うと思います。
日本ではRTSはあまり流行らず、また作られてこなかったのでなじみのない人も多いかと思いますが。
惑星強襲とかの言葉にティンときた人は何はともあれやってみるべきかと思います。

ハロワはコンシューマというハードウェア的制限、おもにコントローラーの事ですが、にも負けず
面白いRTSをコンシューマに出してくれるという、個人的には偉業と言って差し支えの無い事をやってくれたソフトです。
システムはいたってシンプル、複雑とか良く言われるRTSというジャンルである事をのぞいても
シンプルです。
基本的にやる事は、基地を作る、物資の確保、テクノロジーの研究、ユニットを揃える、そして攻めるの5個だけ。
他のRTSで言うところの内政と呼ばれる部分が、かなり簡略化されています。
システムがシンプルなら戦略もシンプルだと思われるかもしれないが、そうではなく
内政が簡略化されているからこそ、戦闘の方に奥の深さが出来ています。
またオフラインでも物資技術チート無しで、CPUがそこそこ強いというのも個人的には高評価です。
自分が思いついた新しい戦略を試す時に、CPUがあまりに弱いと検証がまったく取れないので、強いCPUというのはありがたい存在です。

もっとも熱いのは対人戦である事には変わりは無いのですが、オフラインでのキャンペーンやCPUとの対戦が面白くないのかと言えばそうでも無く。
意外なほどに面白い出来になっています。
またHalo3からおなじみのスカルがマップに配置されていたりと、Halo好きとしてはちょっと嬉しくなったりします。

悪い点といえば、対戦用のマップが少ない事でしょうか。
3vs3のマップは3つしかなく、2vs2や1vs1に比べるとマップオブジェクトが非常にシンプルなのが残念です。
なんていうかメガタレットがマップに4つぐらい配置されてるとか、そういう馬鹿なマップも欲しかったなぁとか思います。
まぁあったらあったでバランスが!とか言いそうなんですがw
マップデザインは長年RTSを作ってきた会社なだけあって、そつの無い出来になってます。
ENSEMBLEスタジオ自体は残念ながら、今作で閉鎖となってしまい
このハロワは遺作とも呼べるものですが、スタジオのメンバーが作った別会社が引き続きサポートをおこなうそうなので
マップ追加に期待したいところです。

対戦のマッチングですが
階級ではなく、TSでマッチングされるので
階級が低いのに上手い人とマッチングされてフルボッコにされるという事が少なくなっています。
まぁたまにTSが高いんじゃないかと思えるような所に放り込まれますがw
勝ったり負けたりするあたりのTSにじきに落ち着く事になるかと思います。
またフレンドとパーティーを組んで対戦に挑むという事もできるのも地味にですが嬉しい機能です。


総評 8.5/10
何はともあれ、EBSEMBLEスタジオの人間にお疲れ様とありがとうと言いたい。
もちろん、面白いゲームを10年にわたって提供し続けてくれた労に対してのお疲れ様であり
最後にHalo Warsを作ってくれた事に対してのありがとうだ。
今作はHaloのスピンアウト物であるが、間違ってもHaloの名前を借りただけの物ではない。
むしろHaloファンこそがこのソフトを買うべきだろう。
FPSではない、がしかし間違いなくHaloの世界を見れるのだから。
相変わらず海兵隊員は良く喋るし、グラントも良く喋る。スカルをオンにすればクラッカーのごとく派手に爆発する。
スカラベは強いし、スパルタンは単純にカッコいい。
間違いなくHalo WarsはHaloであり、もし君がHaloファンなら間違いなく買って損はない。
ただしFPSファンでRTSが嫌いだというのなら、もっとやってみる事をお勧めする。
猥雑さを無くし戦闘に特化したRTSをきっと気に入ると思うからだ。
木を切る住人の数を気にしたり、金鉱までの距離を考えたり、農地にする面積を考えたりする手間をHalo Warsは君に強制したりはしない。
単純に海兵隊の大群をグラントの大群を、バンシーの大群をスコーピオンの大群を敵の基地にぶつければいいのだ。
もちろん、上手くいくとは限らないが。


スカラベはもっとコスト高くてもいいから、もっと強くしてほしかったなぁ。出せたら勝ちぐらいの勢いで

theme : Xbox360
genre : ゲーム

バイオハザード5(クリア済み)レビュー

というわけでバイオハザード5クリアしました。
COOPプレイで難易度はノーマル。
もちろん面白かったですよ?
序盤から中盤までは。
TPSとアクションの丁度中間のような感じだったゲームは
終盤に銃を持った雑魚が出てくるあたりから急激にダメになって行きます。
銃を持った敵といえば4でも出てきますが、出てくる頻度が段違いに多く
完全にTPSになります、それも操作性の悪いTPSです。
建物の影に隠れるカバーアクション等もプレイヤーにTPSをやっているという印象を与えるだけになっています。
雑魚が銃を持って襲ってくるというステージが、すぐに終わるのならいいんですが後半はもうずっと出てきます。
そのたびにもう操作性の悪さにイライラしっぱなしです、操作タイプDでプレイしていたので
イライラはだいぶマシだったのかもしれませんが、操作タイプAでこれをやれと言われたら
俺は投げていたかもしれません。
後半はずっと何のゲームをしているのか分からなかったです。
バイオハザードをやっているのか?それとも別のTPSをやっているのか?
終盤の銃撃戦メインのステージもマップ内にある、オブジェクトを使えば楽になるとか
そういうアクションらしさもあるものの、焼け石に水というか、ますます中途半端にしか感じられないというダメっぷり。
そして最悪だったのはラスボス戦です。
カプコンのラスボス戦はゲームが変わる、と良く言われますが、今回もその言葉は当てはまります。
初見殺しのオンパレードかつ分かりにくい攻略法。
それがラスボスとの戦闘に入る前に立ちはだかります。
これからラスボスの攻略に挑む人の為にその攻略方法をここに書いてあげたい気分ですが
それは怒る人がいると思うのでやりませんが、イライラし始めたら適当にwikiなんかで攻略方法を調べる事をお勧めします。
ただ、上記のイライラは初プレイCoopでクリアする人特有の物だとは思うのです。
オフラインならAIのシェバが正しい行動をしてくれるので、そこまで死にまくる事はないだろうと思います。
なので初プレイはオフラインで一人でプレイする事を激しくお勧めします。
実績にCoopで全てのチャプターをクリア、とかそういう実績は無かったので!無かったので!

なんでないんだよ!
今回の実績はデッドライジングを作ったカプコンとは思えないぐらいに
普通の実績のオンパレードです。
ホント普通、超普通。せいぜいキラースメルの実績ぐらいですかね?面白いのは。

というわけで、バイオハザード5のダメだった部分を羅列してきましたが
序盤から中盤(油田爆発)あたりまでは抜群の面白さです。
本当に面白い、リッカーとか懐かしいゾンビの声が聞こえてきた時もテンションがあがりました。
アイテムの所持数をもう少し多くするか、装備しない武器はそのゲーム中に使えない場所に保管するようにするとかの機能が欲しかったですが。
アイテムの所持数制限はゲームをちゃんと楽しくしていたので許容範囲。
正直な話し、この序盤から中盤の作りで終盤のステージまで作っていてくれたならと
思わずにはいられません。
終盤の中途半端なTPSではなく、序盤から中盤までこそがバイオハザード5だと個人的には思いました。


総評6.0/10
後半にいけば行くほど分かりにくいボス攻略
おそらくアクションによって倒す事で、これはアクションゲームだと言いたかったのだろうが
見た目が完全にTPSである為、その目論見は全てイライラへと繋がっている。
バイオハザード5を一言で言うなら全てにおいて中途半端の一言である。
またCoopプレイを実装したにも関わらず、実績にCoopプレイでクリアの実績も無かったり、デットライジングのようなゲームプレイの幅を広げるような実績がなかったりと
カプコンらしからぬ手抜き実績も残念である。
それでも序盤から中盤の面白さは抜群であり、終盤の中途半端TPSを堪えられるのなら
十分に前半部分だけで買う価値はある。
ただ、もし買ったのなら初プレイはオフラインで一人プレイでクリアする事を真剣にお勧めしておく。
最後に開発者の方々に一言だけ言っておきたい

TPSがやりたかったらロスプラしますから!


ホント序盤は面白いんだけどなぁ。

theme : Xbox360
genre : ゲーム

スターオーシャン4レビュー

バグにも負けず フリーズにも負けず
不条理な死にゲーにもセーブポイント直前のフリーズにも負けぬ頑強な忍耐力をもち
怒りは無く 決してあせらず いつも静かに操作する
一日二時間のゲームと 月に2、3本の新作ゲームを遊び
あらゆる批判を 自分を流されずに よく読み理解し そして誤解せず
エアコンの良く効いた 小さな自分の部屋のソファにいて
東にボッチの友人あれば 行って一緒に遊び
西にリメイクに疲れたユーザーあれば 行ってその原作を語り
南に格ゲーでハメ殺しされた初心者あれば 行って練習台になってやるといい
北に煽りやネガキャンがあれば お前ら儀によって助太刀いたしてるのか?といい
ソフト日照りの時は漫画で涙を流し
猛暑の夏は外に遊びに行き
みんなにダメ人間と呼ばれ
褒められもしないが 忘れられもしない
そういうゲーマーに
わたしはなりたい


というわけで
スターオーシャン4のレビューです
前フリ長いとか、前フリにどういった意味があるのですか?とかそういうのは気にしません
単に俺が書きたかっただけです。
さて、AAAの期待の新作、スターオーシャン4です。
どうやったらそのハードでそんなグラフィックを?と思わせるようなゲームを多数作ってきたAAAだけあって
今回のSO4もグラフィックが凄いなぁと思わせる出来です。
さすがにXbox360を買って、2年以上経っていて、その間に色々とゲームをやってると
初期のあの感動(正直に告白するとバレットウィッチですら感動した)はなかなか感じない物なんですが
久しぶりに感動しました。すげぇなぁ動いてるよ、ていうか動かしてるよ的な感想ですね。
見るだけが好きならフルCGの映像作品でも見てろよ、と思うタイプなので
この動かせる、っていう感覚は個人的に非常に重要です。
そしてそれが特に味わえるのが、戦闘です。SOと言えば戦闘が面白いJRPGとして有名ですが
今回もその評判に違わぬ出来です。
ぶっちゃけてしまうと、難易度ノーマルだとこの面白い戦闘の触り部分しか感じられないのですが
それでも面白いです。
レベルデザイン的にはもう少し考えて欲しかったのですが、単純に戦闘でキャラを動かしているのが面白く
コンボを叩き込んでいると非常に楽しくなります。
マップデザインも結構良く出来ており、回復ポイントの設置場所は良く考えられた場所にあります。
初プレイだと、そろそろきつくなってきたなぁ、と思うとだいたい回復ポイントが見えてきたりします。
この辺は数多くのJRPGを作ってきた会社なだけあって、良いさじ加減です。
しかし難易度ノーマルだと戦闘が簡単すぎて、そこまでキツイと感じることもなく
ボス戦以外はアーツ集めに集中したプレイをしてしまいがちですが。

さて、個人的にはどうでも良い部分なんですが
他の人にとっては重要な部分、シナリオです。
よくも悪くもJRPGのシナリオです。
先の展開が簡単に読めるように作られており、ラスボスをプレイする前から知っていても
まったく問題がないつくりになっていますw
制作者側が間違いなく、分かりやすいように、というかプレイヤーが先を読めるように
シナリオをつくりそして映像の演出もそういう風に作っているのが分かるのですが。
さすがに分かりやす過ぎますw
あれだけされるとさすがにゲップガデマスヨ!ゲップガデマスヨ!
そしてムービーの長さ、ホントに長い。マジ長い。
コントローラー放置してるとコントローラーの電源が切れるほど長い。
あとはプリレンダのムービーが必要ない、というかマジで要らないだろと言いたい。
リアルタイムレンダのムービーではなく、プリレンダのムービーの方に違和感を感じるようになるとは
時代も変わったもんですな。
まぁそれは置いておくとして
シナリオの出来としては、悪くは無いです。
こんなシナリオなら無いほうがマシと思われるような作品も多々ありますが
少なくともSO4はそういったシナリオではなく、むしろ出来不出来の話しなら
良く出来たシナリオの方に入ると思われます。
クサイ台詞とか、クサイ展開とか、そういうのが嫌いでなければ。

ではここからが本題
フリーズです、さすがAAAやってくれるぜ!
戦闘終了後のフリーズの多い事、多いことw
で改善策
1 箱○の設定で出力解像度を下げる720Pにするとフリーズはほぼ無くなります
2 HDDからの起動からディスクからの起動に変更する
この2つをやるだけで、ほぼ間違いなくフリーズしなくなります。
ラスボスの最終形態時に、キャラ交代させるとかなりの確立でフリーズしていたのですが
これでフリーズする事は無くなりました。
ムービーで固まったと思った時はコントローラーの電源が切れてる可能性があるのでチェックする。
これで楽しいSOライフに戻れます。


総評 7.0/10
典型的なJRPG
がしかし王道や典型的も突き詰めれば特別になる
ロストオデッセイがターン制戦闘のRPGとしてそうであったように
スターオーシャン4もそうである。
クリア後の不便なディスクチェンジ等の、センスの無さを露呈するような箇所もあるが
戦闘の面白さはそれを補うだけの魅力もある。
とかくグラフィックの面だけが注目される作品だが、スターオーシャン4はそれだけの作品ではない
楽しい戦闘に、質の良いBGM、先は読めるが考えられているシナリオ
スターオーシャンという名前を冠しているものの、シリーズファンだけに作られた物ではない作り。
それらは買っても良いソフトの価値を作り出しているのは間違いない。
フリーズ問題やディスクチェンジの煩わしさもあるが、前者は改善可能であり
後者は忍耐を強いるものの我慢できない程ではない。
シナリオ自体は50時間程度でクリアできるが、シリーズ恒例の隠しダンジョンや
膨大な数のサブクエストをクリアする事に情熱を傾ける事ができるのなら
スターオーシャン4は、不出来な部分があるのを認めるものの
買って遊ぶべきソフトの一つだと言い切れるだろう。
ただ一言付け加える事があるのなら、制作者に次はムービー短めで、と言っておきたい。


マスエフェクトが出るまでもうRPGは買わない

theme : Xbox360
genre : ゲーム

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